
補正下着は身体を引き締めてボディラインを整えるのが目的です。
そのため、機能性を考慮して選ぶのが一般的ですが、デザイン性にもこだわりたいという方はいるでしょう。
ここでは、補正下着の役割、下着選びのポイント、デザイン性と機能性の両立、などについて説明していきます。
■機能性を第一に考えている

補正下着は機能性が最重視され、デザイン性は一般的な下着と比べると劣ります。
機能性を追求すると犠牲にするべき部分が生じてくるからです。
そのため、下着だけを装着した状態を見ると、おしゃれさが足りない、いかにも補正下着という外観、などと思ってしまうかもしれません。
ただ、補正下着はボディケア、上着のライン調整などの目的があるため、下着のままの状態を誰かに見せる状況を除けば気にする必要はないでしょう。
■おしゃれなタイプもあります
補正下着はデザインのバリエーションが少ないですが、近年はおしゃれなタイプが登場しています。
レースやカップのデザイン、カラーなどの種類が豊富なものが増えています。
日常的に誰かに補正下着を見せる機会は少ないでしょうが、パートナーには見られることがあるでしょう。
こうした事情を配慮し、おしゃれな補正下着が開発されているのです。
ただ、デザインを追求しすぎると、肝心な補正機能が落ちてしまうため、デザイン性と機能性は妥協点を考えて決められています。
■我慢をして装着するものではありません
補正下着と聞くと、着心地が悪いのを我慢して装着するものと考えるかもしれませんが、あくまで補正力を補うものです。
たるみを予防する、引き締めるなどの働きを目的としていますが、過度の圧迫感があるものはおすすめできません。
大切なのは長時間使用していても違和感がないことです。
違和感がある場合は身体が圧迫され、血流が悪化している可能性があります。
こうした強力な補正力がある補正下着は、着心地が悪いうえにデザイン性が乏しい傾向があります。
逆にいえば、着心地がマイルドで圧迫感が少ない補正下着は、デザインが豊富に用意されているものが多いです。
■まとめ

補正下着は、機能性に重きを置いて選ぶのが正解ですが、パートナーに下着姿を見せることがある方だとデザイン性にもこだわりたいでしょう。
近年はレースやカップ、カラーなどのバリエーションが豊かな補正下着が登場していることからも、デザイン性を重視する方が多いことがわかります。
ただ、一般的にデザイン性と機能性は相反する性質があり、補正力を追求するとデザイン性が損なわれ、逆に補正力の低いタイプはデザインの種類が多い傾向があります。


























